日記

【ネタバレ】シンエヴァのアスカについてアラフォーが考える【パート3】

最後のアスカは惣流

ここから先は、シンエヴァを見た感想を書いていきます。

まだ、見てない人、内容を知りたくない人はここでブラウザを閉じてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでスクロールしたということはネタバレ結構ということですね?

すでにこちらで感想を語ってますが、まだチラシの裏に書きたいので引き続き書いていきます。

では、さっそく。

最後のアスカは惣流なのか?

2021/3/31現在、シンエヴァを4回見てまして、その都度アスカについて考えてます。

最後の砂浜のアスカは惣流なのか?ってことを。

 

結論:惣流アスカラングレーだと思ってる

惣流だと思ってる(思いたい要因)は、以下の通り

 

  • サルのぬいぐるみ出てきた → これって新劇でこれまで出てないような?TVだと出てくるし、切り裂かれるかわいそうなおサル。
  • プラグスーツが赤い → 新劇だと最後は白プラグスーツだしなぁ
  • 砂浜での髪が長い → 旧劇からの続きであればその間で髪が伸びたと思いたい。何年か寝てたんだろうな。私寝てたの?みたいな発言あったし
  • エントリープラグ内で出会ったオリジナルって惣流じゃね? → そう思いたい。根拠はない

 

舞台挨拶に行く前に、TV版の22話から26話まで見直したところ、

  • おサルはTV版ではガンガン出てる。なので、惣流であるという暗示だと思う。

プラグスーツに関しては、

  • 13号機に取り込まれたアスカは白プラグスーツ。でも、赤プラグスーツってことはそういうことでしょ?

砂浜で目覚めたアスカって大人になってるはずなんだよね。プラグスーツがはちきれそうになってるし。あと、髪もすごく伸びてて腰ぐらいまであった(気がする)。

これに関しては、式波がエヴァの呪縛から解放されて、14年分成長したとも言えるけど。だったら、そこは白プラグスーツでもよかったじゃん。

なんで、赤プラグスーツなのか?それは、旧劇の最終シーンからの続きだからでしょ。そこからアスカはずっと寝てたんでしょ。

それをシンジ君が解放してくれたんだと。

舞台あいさつで、宮村さんも旧劇は愛がないと言ってましたが、そこに愛をシンジ君は持ってきてくれて、アスカを解放してくれた。

もちろん、アスカだけでなくあのシーンがずっと心に残り続けてるエヴァファンの心も解放するシーン。

 

 

考察の自由度こそエヴァ

こうやって、自分なりの解釈で納得できるところもエヴァなのではないだろうかと思う。

旧劇では、どうやったらこのモヤモヤを晴らせるのだろうかと謎を追求することばっかりだったけど、

シンエヴァでは、自分なりにこうじゃないかという考察の余地を持たせつつ、ハッピーエンド的な終わり方でよかったな。

アスカとシンジがくっつくんではないかという暗示がある終わりを望む自分もいたけど、それは漫画でやってくれたし。

そして、漫画では最後にケンスケが出てるんだよね、今になって考えると、そこからケンスケとアスカという考えはあったのかも。

 

現実で考えれば、中学生の時に好きだった子と生涯にわたって一緒にいるということは、かなりのレアケース。だから、エヴァファンにもそんな理想を追わずに現実ってこうだよねって示してるんではないか。そして、これに納得できるのは、自分がアラフォーになり結婚して(もちろん中学の同級生でも何でもない)、理想と現実が違うことを身をもって知ったからかもしれない。

 

この結末を中学の時に見てたら、なんでアスカとシンジじゃないんだ、納得できない。もう一回作り直せって怒ってたな。

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