日記

【ネタバレ】シンエヴァの感想をアラフォーが語る【見てない人は読んじゃダメ】

すべてのエヴァンゲリオンにありがとう

ここから先は、シンエヴァを見た感想を書いていきます。

まだ、見てない人、内容を知りたくない人はここでブラウザを閉じてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまでスクロールしたということはネタバレ結構ということですね?

公開初日のレイトショーで見てきました。

もう、待ちきれなかったので。

 

感想は、

 

ありがとう、すごい、よかった

本当にエヴァは完結したんだな。

これに限る。

 

旧劇、TV版のみんなの心に残ったシーンを浄化してくれるシーンばかりで泣ける映画でした。

 

では、自分の記憶をさかのぼりながら何がよかったかを書きます。

感動したところを書いてるので、実際の順番とは多少前後してるはず。

 

序盤のパリ

ここは、すごい戦闘シーンだ。

陽電子胞をもったエヴァって何よ、

何不思議な電源エヴァって感じの、

「あじゃぱー」です

 

いつもの見知らぬ天井からのトウジ

いつもの見知らぬ天井からの、

聞きなれた声、関西弁。

トウジ

ここで、すでに泣きそう。生きてたんだ、よかった。

と思ってたら、委員長もいて、ツバメという赤ちゃんもいる。

よかった、生きていたのね。

そして、またケンスケも。

ケンスケもトウジも優しい。

シンジ君にはこのままずっとここにいていいと伝える。

 

ポカポカするからのホクホクする

綾波ことそっくりさんが、畑仕事をする。

何も感情のなかった黒レイさんが、畑仕事、委員長との交流で

感情を芽生えさせていくこのシーンは、黒レイが人になっていく様が描かれていてよかった。

今までのエヴァにはないハートフルな場面。

おやすみ、おはよう、ありがとう、さようなら。

委員長が説明してくれた意味が深くて、とてもいい。

そんな風に思いながら自分は言ってなかったな。

 

もっとツバメを見たかった

黒レイさんはやはりネルフの外では生きられない。

最後を悟った黒レイさんがシンジ君のもとへ。

もっとツバメを抱っこしたかった(見たかった)?と語りながら(記憶があいまい)

最後は黒レイさんから白レイさんに戻って、LCLになってしまう。

SDATも返してくれたね。

泣いたね。

もっとツバメをってシーンがもう、たまらん。

これは、自分も成長して親になったからより一層感動したのかもしれない。

そのあとのシーンではシンジ君の目元も赤くなっていたので、さらにぐっときた。

 

ミサトさんはシンジ君の責任者

ミサトさんがシンジ君を行かせたことをずっと後悔してた。

シンジ君がブンダーに戻ってきてくれて喜んでる(リツコさん曰く)。

そっか、ミサトさんはやっぱりシンジ君のことをちゃんと考えていてくれたんだとわかり、Qでの対応が受け入れられた。

そして、最後にもう一度シンジ君が初号機に乗る時に、全責任は私がとる。というセリフ。

これは、ずっとシンジ君の保護者であり続けてくれていたんだろうなと胸が熱くなるシーン。

その前にも銃で撃たれそうなシンジ君をかばって撃たれちゃうし。これって旧劇と同じ。。フラグが。

 

お母さんこんなことしかできなくて

シンジ君に第3の槍を届けるミサトさん

赤ちゃんの顔

次世代の子供のために、自分の命を懸ける

加持さんといい、ミサトさんといい。

号泣です。

やはり、自分が親になったせいなのかもしれない。

 

 

髪の長いレイ

シンジ君が初号機に乗る時に、髪が長いレイがエントリープラグに。

初見では、意味が分からなかった。ただ、その前のシーンで、使徒化してるアスカが髪だけは伸びると言っていた。

腰の下まで伸びてる髪の毛は、14年前の綾波であることを示してるんだなと。

そっか、14年前ちゃんと綾波は救えていたんだ。よかった。

と、見終わった後に理解できた。

 

カヲル君との握手

TV版での出会いのシーンのオマージュなのかな。

海岸でカヲル君と出会い。

最後は、子供のシンジ君が仲良くしようと握手。

泣きますね。

これは、TVでのカヲル君に対して裏切ったと怒ったシンジ、握りつぶしたことへの答えなのかな。

カヲル君の目にも涙が。

 

アスカへの想い

旧劇での一番の衝撃は

「気持ち悪い」

これに限ると思う。

このシーンがみんなの一番のトラウマだったと思うんだよな。

 

それに対する答えが、あの波打ち際でのシンジ君の言葉だった。

これで、今までの想いがすべて解消されたよ。

これで、アスカも自分たちもみんな救われた。

 

ゲンドウがシンジ君を抱きしめる

今まで避けてきたシンジ君にゲンドウが謝りながら、抱きしめるシーン。

泣きました。

何度も言いますが、自分が親になったことでより一層このシーンがよく感じたのだと思う。

 

NEON GENESIS

一人一人と向き合って、最後に綾波に。

その時のネオンジェネシスという言葉。

ここで使うのかと胸が熱くなる。

最後、すべてを受け入れて槍を受ける覚悟のシンジ君を突き飛ばすユイ。

その後ろには、ゲンドウ。

ついに、ゲンドウもユイに会えてよかった。

ここで、エヴァがついに完結したなって感じた。

 

最後のホーム

最後のシーンは、その後の世界なのか、漫画版のようなパラレルな世界なのか。

最後にマリの手を引っ張って走り出すシンジ君に感動。

反対のホームには、カップル風のレイとカヲル君。

最初はアスカはいないのかと思ってたけど、2回目見たときにちゃんとアスカもベンチに座ってた。

よかった。

本当によかった。

 

最後に

TV版を見て、旧劇を見て、新劇の序、破で盛り上がって、Qでまた叩きのめされて、

シンは完結するのか?と疑心暗鬼に。しかし、見ないわけにはいかない。

どんな結末であろうと受け止めようという覚悟で見て。

結果、ありがとう。

これで本当にエヴァンゲリオンは完結したと思う。

これまでのTV、旧劇の要素も取り入れて、それをいい方向に解釈できるようにしてくれた。

本当にシンエヴァはこれまでのみんなの心のしこりを流してくれる映画だと思う。

最後にまたいろいろ設定増えたけど、そういったことはもういいよって気持ちにさせてくれた。

これまでの想いをすべて浄化できる素晴らしい映画だったと実感した。

庵野監督ありがとう。

公開中に何度も見に行こうと思う。

1回目よりも2回目の方が泣ける。

 

25年もたてば、中学生も大人になって、子供もいる。

だからこそ、ゲンドウが子供のシンジ君を抱きしめるシーンがものすごく感動したのだろう。

このシーンを25年前に見ても何も思わなかった。

エヴァとともに過ごせて幸せだったな。

そんな気持ちにさせてくれる素晴らしい映画です。

 

新劇場版だけだと、???なシーンも多いので、TV版、旧劇も見たほうがより楽しめます。

特に、新劇しか見てないと波打ち際のアスカのシーンは意味わからないけど、

旧劇を見た後だとすごくいいシーンだと実感してもらえるはず。

※旧劇を見る場合は覚悟が必要です。

公開初日:シンエヴァ → 木曜:旧劇 →金曜:シンエヴァで見ましたが、

旧劇に比べたらQってめっちゃいい映画だねと改めて認識できました。

お越しいただきありがとうございました(^^♪
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