ランクルプラド

プラドにアドブルー入れるなら10LでOK

プラドにアドブルーを補充する

最近のディーゼル車には必須のアドブルー(尿素水)追加です

これまで3回、自分でアドブルー入れてます。

たとえるなら、ウォッシャー液入れるのと同じです。ただ、一つだけアドバイスがあります。

ろうと(じょうご)は絶対に用意すること


ろうと(じょうご)

そんなアドバイスを含みながら、自分でアドブルーを入れるときの手順を説明します。

 

✔ 本記事のテーマ

アドブルーの補充は年1回の簡単な作業なのでぜひトライ

 

自分でアドブルーを補充するときに必要なもの

  • ろうと
  • 踏み台
  • アドブルー

ろうとは必須です!

アドブルーを10L入れるタイミング

プラドのアドブルーのタンク容量は12Lです。

なので、アドブルー補充の警告がで出てすぐに10L入れようとすると、全部入りません。

余ります。

なので、残り1500㎞となるまで待ちましょう。

ここまで待てば、自分の場合確実に10Lすべて入ります。

というのも、この記事でも書いてるんですが、自分の場合、

アドブルーを1L消費するのは大体1000kmなんです。

なので、警告が出てからあまりに早く補充すると余ります。

間違いなし。

せっかく、買ったのに余ったから捨てるとなるともったいないので、

事前に購入しておいて、残りの距離を見ながら補充するタイミングを決めましょう。

 

アドブルー補充の手順

アドブルーを補充するステップは簡単です。

  • ボンネットを開ける
  • アドブルーのキャップを外す
  • ろうとをセット
  • アドブルーを流し込む

以上です。

では、さっそくその手順を一つずつ確認します。

ボンネットを開けて、キャップを外す

アドブルーのキャップ

ボンネットを開けると、すごく目立つ青いキャップがあります。

これを外しましょう。この時の注意点。

キャップがめちゃめちゃ固い

アドブルーって、水が蒸発すると白い結晶が残るんですが、これが固まってキャップがめちゃめちゃ固くなる。

なので、このつまみを握ってキャップを開けようとするとすごく大変です。

自分はプラスティックハンマーで叩いたりして回してます。

ろうとをセット

次にアドブルーを入れるためにろうとをセットしましょう。

ろうとなしでもやれると思うかもしれませんが、こぼさずに入れるのはほぼ無理です。

アドブルーを入れるためにろうとをセット

大きめのろうとを使いましょう。

アドブルー10Lはかなり重いし、ホースを使っても最初の段階で絶対こぼします。

あと、アドブルーの入れ口のまわりにティッシュを詰めておくと、最後にあふれたり、こぼしたときに車両にかからないのでおすすめです。

 

アドブルーをセットする

JISマークのアドブルー

JISマークのついたアドブルーであれば、どこのメーカーのものを入れてもOKです。

内容物の成分についてのお墨付きを与えるのが、JISマークなのでこれを疑いだしたら何もできません。

ちなみに、アドブルーは見た目ただの段ボールですが、以下のギミックがあるので補充するのが楽です。

  • ポリ袋のキャップにホースを付け替えられる(ホースは付属)
  • ホースがぶれないように、段ボールで固定できる

アドブルーの段ボールに書いてあること。

アドブルーの注意書き

最初はこのようになっているので、まず真ん中のミシン目を破って中からキャップ部分を取り出します。

キャップを段ボールから取り出す

この時、キャップの下に段差があるので、この部分に段ボールの切れ目を差し込みます。

これによって、キャップが下に段ボールの中に落ちてしまうのを防いでくれます。

この状態になったら、ホースを取り付けます。

アドブルーにホースを取り付ける

この段ボールのすごいところはもう一つあります。

横に、補充する際の取っ手となるくぼみが段ボール横にあります。

段ボール横の取っ手

ここに手を入れればいいので、補充時も持ちやすい。

踏み台はあったほうが良い

プラドのボンネットは高いので、アドブルーを抱えての補充はかなり大変。

私は、身長174cmですが、踏み台なしで入れるのは無理。

かなりつらい体勢をとらないといけなく、過去こぼしてます。

その反省から踏み台を使って補充してます。

アドブルーを補充するときの踏み台

身長200㎝ぐらいあれば楽勝だと思いますが、普通の身長の人はおとなしく踏み台を使いましょう。

 

あとは、アドブルーを補充するだけです。

 

お疲れ様でした!

 

まとめ

最後に、もう一度アドブルーの補充手順をまとめます。

  • ボンネットを開ける
  • アドブルーのキャップを開ける
  • ろうとをセット
  • アドブルーのホースをセット
  • 踏み台を使って補充する

 

補充にかかる時間は10分ぐらいです。

キャップさえすぐ開けばなんてことはない作業。

ウォッシャー液を補充するのと何ら変わらないです。

 

あとは、アドブルーを自分で補充するのに必要なものをまとめて書きます。

・ろうと


ろうと(じょうご)

・アドブルー10L(三菱ケミカル)

→いつもモノタロウで購入してますが、Amazonでもアドブルーは購入可能→

アドブルー10L

・踏み台

→踏み台も近所のホームセンターで購入可能

踏み台はこちら

我が家では、キャンプの時も持って行って有効活用してます。

ランクルプラドにキャンプの道具はどのぐらい載るのか

 

マメ知識

トリップメーター(AかBのどちらか)をアドブルー補充のタイミングでリセットすると、アドブルーの消費量がわかりますよ。

 

 

お越しいただきありがとうございました(^^♪
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