自転車グッズ

凍えて事故るよりはかっこ悪くてもカッパ着た方がカッコいい

凍えて事故るまえにカッパ着る

体の冷えは万病のもと。だから、急な雨に対する備えは必要。

雨の日、雨が降りそうな日はロードバイクに乗らない派です。ですが、雨降った時用のカッパは持ってます。

なぜなら、体が冷えると判断が鈍る、ブレーキ引けない。という、事故につながる異変が起きるから。

ちなみに私が持っているカッパはこちら。

ギリギリ背中のポケットに入るサイズです。

 

カッパを着ると防げること

  • 雨が直接当たると冷える
  • 速度が上がるとさらに冷える
  • 雨が体に当たって痛い

特に移動速度の高いロードバイクの場合は、風による冷えが一番つらい。

それを防ぐのがカッパです。

カッパをwiggleで探す方はこちら

どうせ濡れるからいいやではなく、冷えたらどうなるかを考えましょう。

では、冷えすぎて死にそうになった2019年富士チャレの話を交えながら、カッパの有効性について説明します。

 

本当にカッパは着るだけで全然違う。

 

体が冷えるとブレーキ握れない

ご存じの方もいるでしょうが、2019年4月の富士チャレは大変過酷でした。

当日の気象条件をまとめると

  • 気温は1桁
  • 曇り→雨は降ったりやんだり
  • 天気回復の見込みは低い

直前まで走るかどうか悩みましたが、ギリギリ雨降ってないと判断し最後尾からスタート。

しかし、スタートする直前ぐらいから雨降ってたかな。

そんな天気なので、当然試走もせず(富士チャレは何度も出たことあるのでコースは熟知)、アップしてないけど気温低いから体は冷えてる。

そして、雨でさらに冷える。レースだからってことで、ジャージとレーパンでスタート。

 

3周でリタイアしました。

 

その時に起こったこと。

  • 体がこわばって動かない
  • ブレーキを握る握力がない

いくら坂を上っても、雨と下りに風を切ることでどんどん冷える。

これ以上走ると死んでしまうと判断してDNF。

その後、富士スピードウェイのシャワー室であったまりました。

そして、手足がしもやけのように痒くなって大変。

これは極端な例かもしれませんが、やはり雨の日に走ると少しずつ体温が奪われて、安全に走行できなくなってしまいます。

 

カッパによる保温効果

実際にカッパを着るとどうなるか?

実体験です。

  • 体温奪われず暖かい。むしろ暑い
  • 雨が当たっても痛くない(腕は)
  • カッパの中で汗がしたたる

やはり、カッパを着ることで体温が保てるので暖かいです。そして、下りで速度が多少出ても、雨が体に当たって痛いことはありません。そして、寒さを感じることもないです。

ただ、カッパ自体の通気性によりますが、汗が手首の裾からしたたります。

外は冷えてるので、カッパの内側で結露してます。

とはいえ、冷えてブレーキ握れなくなるよりはいいのは間違いない。

6月ぐらいだと、雨がふると肌寒いことが多いのでジテツウするならもしもの保険としてカッパは必須。

ジテツウなら、バッグの中に忍ばせておけるので問題なし。

 

 

カッパとしてのチェックポイント

極端に安いといざという時に役に立たないので、そこを見極める必要あり。

なので、ここは抑えておきましょうというポイントを紹介します。

  • あご下のガード
  • チャックの防水性
  • ベンチレーションシステム

この辺りを抑えておくとカッパを着ても快適に過ごすことができます。

 

あごとチャック接触回避

あごとチャックの接触回避

チャックを一番上まで閉めた時に、チャックを覆う部分があるものがいい。

さもないと、チャックがあごに当たって不快感マックス。ここはまず最初のこだわりポイント。

 

チャックの防水性

チャックの防水性

 

当たり前ですが、自転車に乗っていれば前面から雨が当たります。なので、チャックの防水が肝。

ここが、安物だとシームレス加工になっていないので、チャックから雨がしみ込んできます。

ここも大切なチェックポイントです。

わきのベンチレーション

わきのベンチレーション

 

カッパを着るとむれるのは仕方ない。

しかし、わき(これは腕)の部分にチャック付きで中の空気を入れ替えられる構造になっていると、一気に快適になってくる。

なので、この構造は非常に重要。

 

 

まとめ

雨の日のロードバイクはいろいろと危険がある。

その中でも、体温低下による判断力の低下、体の反応が鈍くなるのは大きな事故につながるので事前に対策しましょう。

雨の日のまずやるべきはカッパを着ること。

 

✔カッパで得られる効果

  • 体温の低下を防ぐ
  • 雨が当たっても痛くない

 

もちろん、ロードバイク用のカッパを買うと背中は長くなっているのでそれもロードバイク専用品を買うメリットです。

ちなみに自分の使っているのは、「VAUDE」というメーカーのものです。

VAUDEはドイツのアウトドアメーカーで、自転車用品だとあまり見ないかもしれませんね。

と言いながら、このまえアウトドアショップで普通にサドルバッグ売ってるの見た。なので、ネットで探すより実店舗の方がVAUDEは見つかるかもしれません。

もしくは、海外通販。

カッパをwiggleで探す方はこちら

いずれにしろ、ジテツウするなら一つは持っていた方がいいのがカッパです。

 

雨の日の背中の汚れが気になっている方はこちらをご覧ください。

ロードバイク通勤で水たまりに突っ込んでも大丈夫な取り付け簡単フェンダー

では また シーユー

 

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