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【貼る心拍計AIRFIT】心拍ベルトを付けるのは時代遅れ!?

貼る心拍計AIRFIT

ベルトからの解放感を知ってしまえば もう心拍ベルトには戻れない

心拍を測ってペースを作りたい

だけど、心拍ベルトは苦しい

これからは、心拍計は体に直接貼りましょう

 

✔ 本記事のテーマ

心拍ベルトはもう古い 心拍計はカラダに直貼りの時代に

 

最初は貼るのに時間かかるけど 慣れたら心拍計はすぐ貼れる

AIRFIT 貼る心拍計はこちら

 

心拍計を直接貼るメリット

貼る心拍計AIRFIT

心拍計を直接貼った時のメリットはこれに限る

  • 胸の締め付けがない
  • ベルトがずれ落ちない
  • ベルトの匂いもない

 

ベルトを緩めると、苦しくないけどズレる

ベルトを締めると、ずれないけど苦しい

きつく締めてもズレるときはズレる

そして、汗がしみ込み臭い(自分だけか?)

 

ベルトタイプの心拍計で感じるこんなことは心拍計を直接貼れば解消

  • 締め付けで苦しい
  • ベルトがずれ落ちる
  • なんか臭い

最後の臭いは自分だけかもしれないけど

心拍計を直接貼る場合、この違和感が解消できる

その理由は

  • 貼るから胸を締め付けない
  • 貼ってるからズレる心配なし
  • 汗がしみ込む余地がない

貼ることによって、これまでのベルトタイプの心拍計の課題は解決できた

 

ちょっと待て

本当にいいことだけか?

もちろん、心拍計を直接貼ることのデメリットもある

使って感じたことを書くと

  • 装着に時間がかかる
  • 一回ごとの使い捨て
  • 貼り直しはできない

デメリットに関しては、慣れで解消できるところと

締め付けからの解放についてどこまでコストをかけるかで解決できる

 

では、どうやって心拍計を貼っていくのか解説します

 

心拍計を体に貼り付ける手順

心拍計を貼るために必要なものはこちら

AIRFITという取り付けキットです


AIRFIT STARTER SETを確認するのはこちら

発売されているキットは結構種類があるけど、購入したのは一番安かったスターター

これには、心拍計は付属してないので、自分で心拍計は準備必要

ちなみに、この製品で動作確認されているメーカーは

✔AIRFIT対応確認のメーカー一覧

  • Polar(ポラール)
  • Garmin(ガーミン)
  • Sigma(シグマ)
  • Cateye(キャットアイ)
  • Pioneer(パイオニア)
  • Yupiteru(ユピテル)
  • Wahoo(ワフー)

かなり多くのメーカーが対応しているので、すでに心拍計を持っているなら問題ないはず

ちなみに、私が使っているのはキャットアイ

ベルトタイプと同じように心拍拾ってくれました

キャットアイ(CAT EYE) 心拍センサーはこちら

 

キットの中身

スタンダードキットに入っているものは、

  • アタッチメントシール5枚
  • 生体電極
  • 導電ジェル

いたってシンプル

とりあえず試したい人はこれで間違いない

AIRFITスタンダードキット

Amazonで頼んだけど、薄い封筒に入って到着

そのぐらい軽くて薄い

心拍計を貼るまでの手順

手順はシンプルでシールに電極を付けて、そこに心拍計をくっつけるだけ

そこまでを写真付きで解説

生体電極をシールに取り付け

最初にアタッチメントシールを準備

そして、アタッチメントシールの黄色い側の中の部分をはがしたら

そこに生体電極をはります

そこまでやったのがこの写真です

アタッチメントシールに生体電極を貼る

 

ここから、残りの黄色い部分をはがすと、、、

体にはる一歩手前

このような状況となり、この黄色い部分をはがした側を体に直接貼り付けます

体に貼り付けた後は、裏側にある白い紙をはがします

そして実際に貼ってみて、心拍計を付けた状態がこちら

これは、貼り方として推奨されている左胸の下に張ったもの

AIRFITを貼った状態

自分の失敗したなって経験からの貼るときのアドバイス

  • 貼るときは胸を張りすぎない

なぜこう感じたかというと

 

貼り付けるとは座った状態、もしくは立った状態

このときに胸を張るとAIRFITが伸びることとなるので

実際にロードバイクに乗る姿勢になると少しダブついた感じになる

なので、ちょっと前かがみ気味で貼るのがよい

実際に使用してみた感想

実際に使用してみた感想は

  • 締め付けはないから楽
  • ジェルなしだと心拍拾うのに時間かかる
  • 心拍計外すのにコツがいる

当たり前ですが、ベルトなしなので締め付けがなくてとっても楽

このために、これを購入したので当たり前

最高

 

セットで導電ジェルがついてたけど、無視した結果

汗をかくまで心拍が安定せず

やはりジェルは塗った方が間違いなくいい

 

心拍計を外すのは電極を壊さないように気を付ける必要あり

これは慣れだから問題なし

 

もうベルトには戻れないAIRFITのおかげ

狙い通り ベルトをやめることで締め付けから解放

非常にうれしい

アタッチメントシールは使い捨てなので、コストはかかるけど

シールが55枚入りで4756円@Amazon

一回あたり86円

これを高いとみるか安いとみるかは

ベルトの締め付け次第

練りようかん以上 コーヒー一杯分以下

ちなみに、AIRFITにはきっとが何種類かあってどれを購入すればいいか悩むと思う

AIRFIT STARTER SET

AIRFIT STD SET

AIRFIT PRO SET

 

スターターセットとスタンダードセットの差は、アタッチメントシールの枚数

スターター 5枚 スタンダード 20枚

自分はスターターセットを購入したけど、これから買う人にはプロセットを購入することをおススメする

  • アタッチメントシールが少ないと追加購入必要
  • 生体電極をしまうケースが必要

ちょっと、お試しと思って5枚でいいかと思ったけど、

予想以上に快適なのですぐ使い切ることが見えた

なので、枚数多い方がいい

 

じゃあ、スタンダードでいいじゃん

いや、違う

 

生体電極には、パッドがついていてこれをしまうものが必要

スターターセットもスタンダードセットも専用ケースがない

なので、最初についてきたプラスチックケースにしまう必要あり

 

だけど、プロセットには専用のアルミケースが付属してる

あとで追加で購入もありだけど、最初からまとめて買った方がいいかと

今更アルミの専用ケースだけ買うのものなぁと思ってる

これから 電極の耐久性についてもレポートしていこう

ちなみに、エアフィットってAmazonで調べると

オムツがいっぱい出てくるよ

検索するなら → AIRFIT ←

では また シーユー

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