考え

騒音計アプリを使ってローラー台の音を確認する

Decibel Xのメモリ表示

みなさん こんにちは

家でローラー台をすると避けて通れないのが、騒音問題です

ネットで調べると多くの方が、動画で解説したり、対策方法をレクチャーしてくれている

俺が知りたいのは感想じゃない
効果とコストの定量値なんだ

なので、効果とコストを定量化するための第一弾としてローラー台の音を計測することを始めます

その第一歩として、まずはアプリの選定をします

本記事は、騒音計アプリの評価結果についてのお話です。

 

何故アプリなの?

自分が考える欲しい情報は、絶対値として自分でも確認できるものです

なので、誰かが前より静かになった、家族のクレームがなくなったというのは客観的なのでよく分かりません

知り得た情報を自分の家だとどうなのかを実証できるようにしたい

なので、騒音測定のアプリを検証しました

私がローラー台の騒音が60デシベルでしたと言っても、ふーんですよね?

でも、騒音計アプリで60デシベルと言えば、それを実感できるのです

例えば、ご自分のスマホの着信音を鳴らして60dBの大きさを測る

そして、ローラー台の音を測る。そうすると、タイヤを変えた効果が自分の家だとどのぐらいになるかを確認することができる。

これが目指す再現性です

では早速始めます

 

測りたいことを決める

今回の目的で知りたいこと

・音の大きさ
・音の周波数分布

これがわかればいいので片っ端から無料アプリを試していきます

今回はテストなので、以下の条件で音を測定します。

  • 運転条件
    200W 90rpm

ギア比等は今回は置いておきましょう。

次回以降に詳しく考えよう。

 

アプリ1 Decibel X

この名前で調べると出てきます

200W 90rpmで回した時のデータがこうなります

DecibelXの測定画面

このアプリで分かるデータは以下の通り

  • 平均音圧
  • 最大音圧
  • 周波数分布

このグラフで緑とピンクがありますが、

緑:ある瞬間の値

ピンク:ある間の最大値

こんな違いです。

このアプリを使うと、音圧と周波数が分かるので当初の目的は果たせます。

Decibel Xのメモリ表示

先ほどの折れ線グラフ表示とは別に、棒グラフのような表示もできます。

これはスワイプすれば変わりますのでお試しあれ

※ご注意

右上のバツを押すこと

このアプリは基本無料で使用可能ですが、時々3日間のお試しという画面が出ます

この際に、下の無料で体験するボタンは押さないようにしてください

そのまま有料版に移行する可能性あるので(自分は押してませんがアプリのレビューに報告あります)

なので、この画面が出た時は右上の×で表示を消しましょう

アプリ2 dB Meter

このアプリでも同様に測定してみました

dB Meterの測定画面

これは、Decibel Xよりもシンプルな画面となってますね。

これも同じように

  • 平均音圧
  • 最大音圧
  • 周波数分布

3つの項目が分かります。

とってもシンプルで使いやすいです。

そして、広告も出ませんw

アプリ3 SpectrumView

SpectrumViewの測定画面

このアプリは測定画面がこのようなものになります。

あまり、見慣れないと思うので簡単に説明を

横軸は時間軸になっていて、縦軸は周波数です。そして、色が音の大きさを表しています。

周波数が高いと、高い音が出ていて、周波数が低いと、低い音が出ています

低い音というのは、車で走っているときのゴーとするような音の感じです

このアプリの面白いところ

  • 縦軸の周波数が変更できる

周波数が変更できるとこうなります表示の最大周波数を縮めた場合の図

これは上の絵と同じ測定結果ですが、表示する周波数を1000Hzまで絞りました。なので、どこの周波数で音がなっているかがより見やすくなっています。

このアプリで分かることです

  • 時間軸での周波数特性

これだと全体の音の大きさは分からないのですが、どういう周波数の分布になっているかが分かります。なので、当初の目的はこれだけだと果たせないですね。

まとめ

今回は3つのアプリを比較しました。その結果として、以下のことが分かりました。

1.Decibel X
音の大きさ、周波数分布を一つの画面で表示可能
ただし、広告が多くうっとしい

2.dB Meter
シンプルで、音の大きさ、周波数分布を表示可能
広告もない。ただし、地味。

3.SpectrumView
細かい周波数分布を確認することができる。ただし、全体の音の大きさは分からない。

組み合わせるなら、dB Meterを使って全体把握して、SpectrumViewで詳細解析するといったところでしょうか。

よし、そうと決まれば早速計測して費用対効果をはっきりさせよう

 

では また シーユー

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