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心拍ベルトを付けた時の冷たさを解消する方法

夏は水で顔洗ったら快感なのに、冬になると指先に水つけて目だけ洗うのなんでだろう

心拍ベルトを付けた時の冷たさって心臓に悪い。これから心臓の動きを測定するためのセンサーをつけるのに。

そんな、心拍ベルトを付けるときのコツと方法について

✔ 本記事のテーマ

冷たい心拍ベルトをつけて冬も快適にライドする

 

毎日心拍ベルトつけて乗ってると、次の日乾いてなくて冷たいときもある

 

 

ベルトの接触部分を温める

心拍ベルトの接触部分は、黒い樹脂状のもの。この部分が、冷えているので付けた時に冷たく感じる。

だから、ベルトを付ける前に、樹脂部分を手で握って温めておく。

すると、冷たさが半減できる。手で握ってると大変というのであれば、

おすすめはジャージの太もも部分に巻いてはさんでおく

すると、自然とあったまってくるので、胸につけるときも問題なし

 

センサー用のジェルを使う

健康診断で、超音波センサーで胃腸の画像を見るとき、おなかにジェルを塗りますよね?

あのジェルを塗るのです

このジェルさえあっためておけば冷たさ解消

指先にとってそれを胸に塗る

その後、ベルトを付けるとジェルがベルトと肌が直接触れるのを緩和してくれるので、冷たさも緩和してくれる

ジェルをベルト側につけると、ジェルがベルトと同じ冷たさになるので、肌につけるのがよいかな

あと、このジェルを塗ると心拍センサーが最初からしっかり脈をとってくれます

乗り始めてしばらく心拍数が220固定だったり、ずっと80ぐらいという不具合が解消できますよ

 

 

なんでこのジェルを選んでいるかというと

  • 安い
  • 容量がちょうどいい

まず、安いというのは大切。あとは、容量が多すぎると使いきれないので、そこそこの容量でさっさと使い切った方が衛生的なので、このぐらいの容量を選んでるよ。

 

ベルトをシールタイプに変更する

そもそも、ベルトが冷たく感じるのはベルトが冷えているのもある。

でも、この接触するベルトを薄く軽くすれば、肌に接触した瞬間に肌と同じ温度になる。

すると、冷たいと感じなくなる。なぜなら、肌にくっついたものは肌と同じ温度だから。

これを物理的な話で言うと熱容量という。

なので、薄いシールタイプのものを使うと冷たさを感じない

 

まとめ

秋から冬にかけて心拍ベルトの冷たさはイヤになる

それを緩和するための方法はこんなものがあります

  • 接触する樹脂部分をあたためる
  • ジェルを塗ってベルトの直接接触を避ける
  • シールタイプの心拍計に変更する

心拍数はロングライドのペース配分にも重要だし、練習の強度の指標にもなる大切なもの

心拍ベルトの冷たさを解消して、ライドの始まりをスムーズに

関連記事→ 貼る心拍計【AIRFIT】ベルトを付けるのは時代遅れ!?

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